ごあいさつ

ご挨拶

アイマーケは、ものづくりB2B(Business to Business)ビジネスのマーケティングコンサルティング&リサーチ会社として2004年に京都で創業し、お客様、関係者の皆さまに支えられ、おかげさまで創業15年目を迎えることができました。

当社のコアは「開発マーケティング」です。
ものづくり企業の製品開発では、マーケットの理解とマーケットと技術を結合した開発が重要と考え「開発マーケティング50のステップ」を製品開発メカニズムとして確立しました。
この製品開発メカニズムを遂行するにあたり、商品企画手法「商品企画7つ道具」をものづくり開発に特化し「市場検証サービス」として商品化。これまで、コンサルティングや技術者研修、セミナーを通じて企業をはじめ、行政機関、経済団体など広く採用され高い評価をいただいています。

また近年は、ものづくりPoC(概念実証)やソリューション提案による「ものづくりサービス化」による新商品・新規事業開発による高収益化にクライアント様と共に取組んでいます。

これまで蓄積したBtoBマーケティングの経験と知識を活かし、ビジネスモデル構築、技術ブランド開発、プロモーション・販路開拓戦略の立案、組織的営業の構築、技術マーケティング人材の育成等、企業の個別課題に対し、パートナーコンサルタント・パートナー企業と共同で全てのサービスに磨きをかけてまいります。
ビジネスを前に進め、変革していくためにアイマーケをご活用下さい。

ミッション

「社会に役立つ製品の創造に貢献できる企業でありつづける」

石川 憲昭 (代表取締役)

1984年岡山大学卒業後、オムロン(株)入社 インダストリ―オートメーション関連製品の法人営業、事業企画、製品企画、アメリカ駐在等に従事しグッドデザイン受賞製品など多数の新製品を創出。
2002年同社退社後、大学院にて企業経営及びマーケティング・製品開発を専攻、ものづくり企業の製品開発を研究(MBA取得)。
2004年 アイマーケを創業、さまざまな業界のものづくり企業を中心に製品開発、マーケティング・販路開拓等のコンサルティングや研修を実施、これまで関わった企業は1000社を超える。
その他、大学非常勤講師や経済産業省の産業施策に関する委員を務める。

主な公的業務歴等

大学関連

大阪成蹊大学「商品開発」「製品開発論」「デザイン経営」 非常勤講師 現任
京都大学 大学院 「事業デザイン論」ゲスト講師    2013~2014
中小企業大学校 「商品開発」「マーケティング」 講師 2011~2015
立命館大学大学院 「中小企業論」 ゲストスピーカ  2005~2009

産業・行政関連

(独)中小企業基盤整備機構 販路開拓 チーフアドバイザー 現任 中小機構 HP
ひろしま産業振興機構 中小企業イノベーション促進支援事業 チームディレクター 現任 HP
関西新エネルギービジネス創出ネットワーク事業 事業アドバイザー 2011
経済産業省 産業クラスター クラスターマネージャー 2006~2010
経済産業省 中小企業庁 戦略的基盤技術高度化支援事業 評価委員
経済産業省 近畿経済産業局 中小企業支援施策 評価委員

著書等

「研究開発部門が押させておくべき技術マーケティングの新潮流」
技術情報協会 「月刊 研究開発リーダー」2019年10月号

 

時代とともに自社の技術マーケティングも変化し拡張していかなければなりません。技術マーケティングの新潮流である1)アイディア発想へのデザイン思考の活用、2)製造業のサービス化とソリューションニーズへの積極対応、3)市場に向き合い、変化に対応できる研究開発組織の構築、を紹介しています。また、技術者が集団となり、知恵と汗を出し合うこと、現場に出向き、ユーザーとのコミュニケーションを通じて共に価値を創造し高めていく重要さを提示しています。

「中小企業の新市場展開を目指した新商品開発」
商品開発・管理学会第30回全国大会(2018.8.31)講演/論文集 優秀発表賞受賞自社ブランドの商品開発により新市場展開を目指すものづくり企業が増えている。
不確実性の高い、新市場展開を目指す商品開発では、S. サ ラスバシが提唱する「エフェクチュエーション(Effectuation)」とSTPマーケティングを合成し商品開発に組込むことで、柔軟、スピード、オープンな商品開発を促進し効果を発揮することを提示しています。
開発マーケティング50のステップ 「速解!”売れる商品を創る”開発マーケティング50のステップ」 日刊工業新聞社

 

今、モノづくりの世界は、製品ライフサイクルの短縮化、コスト削減などで、売れる新商品が創りづらくなっています。
本書は、開発とマーケティングという別々の機能を融合させ、ヒット商品を開発する方法を具体的にかつ時系列に沿ってわかりやすく50のステップで解説しています。

本書は、商品開発、市場開発に関わる人に読んでいただきたいと思っています。また、マーケティングやMOTに関心のある学生にも役立つものです。

自社ブランド商品の事業化支援 産業財分野での「自社ブランド商品の事業化支援」
フュージョン アンド イノベーション 「テクノロジーマネージメント」ものづくり中小企業が初めて自社ブランド製品の開発をし製品化を果たし新分野を開拓するにあたり筆者が(独)中小企業基盤整備機構チーフアドバイザーとして支援した事例を紹介しています。
開発と一体となったマーケティング活動で顧客の求める価値を創出 「開発と一体となったマーケティング活動で顧客の求める価値を創出」
(社)日本経営協会 「OMNI MANAGEMENT -商品企画と市場開発の最前線と経営課題特集-」質の高い商品企画から開発された商品は、顧客に価値を提供し企業にリターンをもたらします。これを実現するには、企業から顧客にアプローチし、接点を密にして顧客との対話を通じて商品を生み出さなくてはなりません。いわば企業と顧客の協創です。本論では、企業がどのように市場と向き合い顧客とかかわり商品企画を進めていくべきかを提示しています。
環境ビジネスを成功に導く! 「環境ビジネスを成功に導く!市場探索と感性価値と協力関係」 近代中小企業 -環境ビジネス特集-

 

今、環境ビジネスは成長産業として注目され、大企業から中小企業まで新たなビジネスチャンスの発見に取り組んでいます。
しかし、環境ビジネス特有の構造を理解せず、やみくもに事業開発を進めても成功には至りません。
では、どうすれば環境ビジネスを成功に導けるのでしょうか?
まずは、自社の「市場・技術・商品」の足元を今一度見直して、事業をふくらませていくことからスタートしてみましょう。

商品開発・管理学会第16回全国大会講演/論文集 「NPOを活用した企業連携による新エネルギー環境製品の製品開発」
商品開発・管理学会第16回全国大会講演/論文集筆者がメンバーであるNPO法人近畿エネルギー・環境高度化推進ネットワーク(NPO-EEネット)のこれまでの活動内容事例から、NPOが新エネルギーや環境商品の商品開発に対して貢献していくための要因を商品分野、開発プロセス、開発組織構成体等の観点で考察しています。
画像なし 「中小企業の生産財製品開発におけるコンセプト創造の理論化の試み」
経営学修士学位論文中小企業が生産財製品開発に取り組む際に求められる視点を提示し、製品開発の基点であるコンセプト創造の理論化を試みました。
先例研究や理論をベースとし、事例分析と筆者の生産財の製品企画の経験をもと中小企業の生産財製品開発の成功の鍵は「ふくらまし志向」にあることを提示しています。
画像なし 「創造的経営者育成のための調査報告書」(共著)
経済産業省 産業競争力強化人材育成事業  委託先 (社)関西ニュービジネス協議会

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