技術マーケティング企業研修【2020】 随時受付中

あらゆる分野のエンジニアの技術マーケティング課題に対応

新事業・商品創出をめざす実践重視の研修

どれほど理路整然とした商品戦略も技術者の魂がこもっていないなら、実現されることはありません。
エンジニアが一体となり叡智を結集した戦略は、どんな困難をも克服する実践力が伴います。
大切なのはメンバーの強い意志と、しなやかな発想を新事業・商品構想に組込むことです。

技術マーケティングの役割は技術を起点に市場にとって意味のある価値を創造することです。
エンジニアが,マーケティングマインドを持ち,研究・技術開発とマーケティングを一体的に取組むことで,魅力的な製品の創造を実現することができます。

本プログラムは
ビジネスモデル、新商品アイディア創造、コンセプト創造等を講義とワークショップ形式にて実施しメンバーの能力を最大限引き出せるよう、デザイン思考の発想ツールを用いるほか、実践重視のエフェクチュエーション理論を導入するなど、時代の変化に即した内容に構成。新事業・商品策定の基盤構築をめざします。また、日ごろの業務ではマーケティングになじみの少ない技術者がマーケティングマインドやマーケティングの知識、市場志向形製品開発の実践的手法を習得することで事業化マインドを高め、組織の活性化、技術開発チームの組織能力を向上させます。
プログラムは新規事業だけでなく既存事業の再興や既存領域での新商品開発にも適応できます。

対象
中央研究所、技術研究所の研究開発部門 (コア技術を活かした次世代事業化検討等)
事業部の商品開発部門 (次期テーマの検討等)
中小ものづくり企業 経営管理者・リーダ (新規事業の検討等)

実施方法
プロジェクトメンバーが中核となり自社能力(技術)の棚卸を起点に新商品アイディア創造、アイディア評価、ビジネスモデル検討、新商品の構想をワークショップ形式にて実施します。

コース概要 

期間:3日間 (6時間/日)

プログラム概要 

1日目
新規事業開発のための基礎知識の習得
・新事業分析・開発に有効なフレームワーク等基礎知識の説明
事業状況認識の共有化
・ワークショップを通じメンバーが事業状況認識を共有し自社の強みや課題の明確化につなげる

事業の自社の強みを連関図にて整理
・メンバーで事業の置かれた状況を再認識するとともに強みや課題を共有化
新事業・商品のアイディア発想
・事業状況分析結果を元に新事業展開にむけて発想法を用い事業・商品のアイディア創造

2日目
新事業・商品のアイディア選択
・有望アイディアを評価項目により評価し有望アイディアを選択
新事業・商品アイディア別ビジネスモデルの検討
・有望アイディア別に価値創造・提供モデルを活用しビジネスモデルを検討

有望ビジネスモデルの深掘り
・有望商品アイディア・ビジネスモデルをメンバー全員で独自性、競争優位性の視点で内容を深掘り

事業展開マップの検討
・事業性(売上げ・利益)の評価と技術・市場の視点で事業展開マップを検討
・課題の整理と2日間のプロジェクトのまとめ。
・3日目までのプロジェクトワーク内容の確認

3日目(2日目後、一定期間のインターバルを経て実施します)

オープニング
1日目、2日目の実施内容の再確認

グループ演習
以下の1~6項目を確認しながら新商品を構想します。
・商品アイディアシートの完成
・ビジネスモデルキャンバスの完成
1)自社の技術の棚卸し
2)新規事業・商品テーマの発想
3)新規事業・商品テーマ選択
4)市場選択の背景(市場調査等)
5)事業・商品コンセプト
6)ポジショニングマップ

新商品構想成果発表と講評
・メンバーによる商品構想の発表
・全体討議
クロージング
・新規事業創造を牽引する組織としくみ

研修料金
ベーシックコース(3日間):50万円(税別)(宿泊・旅費等経費別)
但し 公的機関・産業振興非営利団体は各機関の規定に対応(要相談)

その他
1日研修、2日間研修等、研修期間や、新規テーマ検討プロジェクトへのメンターとしての参画等
企業様のご要望に応じます。
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