新規事業開発ワークショップ 短期間(3ヶ月・5日)で新規事業を!

不確実な環境下で新事業・商品を自ら創出できる強靱なエンジニア集団をつくるワークショップ

どれほど理路整然とした商品開発戦略も、技術者の魂がこもっていないなら、実現されることはありません。

メンバーが一体となり叡智を結集して生み出した戦略は、どんな困難をも克服する実践力が伴います。

大切なのは、メンバーの強い意志と、しなやかな発想を新事業・商品構想に組込むことです。

本ワークショップは、新規事業確立にむけて、ビジネスモデル、新商品アイディア創造をワークショップ形式にて実施しメンバーの能力を最大限引き出せるよう、デザイン思考の発想ツールを用いるほか、実践重視のエフェクチュエーション理論を導入するなど、時代の変化に即した内容に構成されており、新事業戦略策定の基盤構築をめざします。

また、プロジェクトを通じエンジニアの創造意欲を高め、自発的に事業を創発できるよう組織の活性化、次世代リーダの育成を図ります。

さらに、日ごろの業務ではマーケティングになじみの少ない技術者がマーケティングマインドやマーケティングの基礎知識、市場志向形製品開発の実践的手法を習得することで、技術開発チームの組織能力を向上させます。

プログラムは新規事業だけでなく既存事業の再興や既存領域での新商品開発にも適応できます。

実施方法
プロジェクトメンバーが中核となり自社能力(技術)の棚卸を起点に新商品アイディア創造、アイディア評価、ビジネスモデル検討、新商品の構想をワークショップ形式にて実施します。

コース概要 

実践コース 5日 (期間3ヶ月) 

実施場所 お客様事業所他

第1回

新規事業開発のための基礎知識の習得

・新事業分析・開発に有効なフレームワーク等基礎知識の説明

事業状況認識の共有化

・ワークショップを通じて各メンバーが持っている事業状況認識を共有化し強みや課題の明確化につなげる

第2回 
事業の自社の強みを連関図にて整理

・メンバーで自社事業の置かれた状況を再認識するとともに強みや課題を共有化

新事業・商品のアイディア発想
・事業状況分析結果を参考に新事業展開にむけて発想法等を用いて事業・商品のアイディア創造

第3回

新事業・商品のアイディア選択

・有望アイディアを所定の項目で評価し有望アイディアを選択
新事業・商品アイディア別ビジネスモデルの検討①

・有望アイディア別にビジネスモデルキャンバスを活用しビジネスモデルを検討

第4回
新事業・商品のビジネスモデル検討②

・策定した商品別ビジネスモデルの内容についてメンバで共有化
有望ビジネスモデルの深掘り

・選択した有望商品アイディア・ビジネスモデルに関して、メンバー全員で独自性、競争優位性の視点で内容を深掘り

第5回

事業展開マップの検討

・新規事業展開にむけて事業性(売上げ・利益)の評価と技術・市場両視点でコアとなる要素、課題の抽出。

・エフェクチュエーション理論を取り入れてプロジェクトの今後の展開を見える化し課題の整理とプロジェクトのまとめ

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